
こちらの表は、自分の髪がどの辺りのダメージなのか、ざっくり把握できます。
パっと見は暗く艶っぽくても、中身はハイダメージの方も多くいます。ご自身の髪と照らし合わせる場合は、ヘアカラーの色味が抜けた、脱色されている状態を参考にしてください。
お客様の視点で、「原因」と「対策&予防」を、わかりやすくお伝えします。
ご自身のやれる範囲で、自分らしく輝いてくださいね。
ダメージの原因と対策は、個人の状態によって変わります。ご自身の状況に合わせて、本文を参考にしてください。
ダメージケア
ダメージの原因
主なダメージの基本的な要因は、ヘアカラーなどの「薬剤の強さ」と、髪の毛内部の「栄養の流失」によって、髪にダメージを与えます。
美容室で使われる薬剤は、美容メーカーがめっちゃ研究してくれてて、髪や頭皮へのダメージが最小限に抑えられています。チャラくみられる美容師は、お客様のヘアデザインや、髪の状態に応じて、チャラく会話しながら頭の中では、薬剤の強弱をしっかり選定してるんですよー。
髪や頭皮に与えるダメージは、薬剤の強さに比例して大きくなります。ダメージが増すと、髪の毛内部にある栄養分が抜け出やすくなり、パサつきやハリコシがなくなる原因になります。そこで注意したいのは、美容師さんの診断力と、各お店が使用する薬剤にはそれぞれ個性がありますので、どのような薬剤を使用しているのかしっかり調べて、お気に入りのサロンを見つけてください。


ダメージの対策&予防
ダメージを気にしすぎると何もできなくなるけど、気にしなさすぎもマズい。
「美容室で綺麗になったからオッケ〜」でも良いのですが、お家に帰ってから次回サロンに来るまでの「ホームケア」がホントはめっちゃ大事。
では、なにをどーする?
ここでは、理想的な環境をご提案しますので、ご自身のできる範囲で、やれることをできると良いですね。
3つのホームケア
①自分の状態に合った「シャンプー&トリートメント」を使う
②ダメージケアの「ドライヤー、アイロン」を使う
③ドライヤー前の「洗い流さないトリートメント」を使う
①シャンプー&トリートメント
ぼくのお客様統計では、この3つをしっかりされている方は、めちゃくちゃ状態が良いと思います。よくあるのが、サラサラつやつやになってご来店して、「シャンプー変えました?」って聞くと、だいたい「なんでわかったんですか?」って言われますね。値段より相性だと思うけど、一番の理想は、サロンのシャンプーを担当の美容師さんにチョイスしてもらうのがベストです!
シャンプー&トリートメントは、ダメージを補修してくれる成分がいっぱい入っているので、傷んだ髪の毛に、栄養を与えるには最も最適なアイテムです。

②ドライヤー&アイロン
次にドライヤーやアイロンは、シャンプーと同じように毎日使うから、これもやっぱり重要アイテムです。良い商品は、お値段が張りますが、現在市場に出ている高額ドライヤーたちは、基本的にはサラサラつやつやになる商品が多いと思います。選択基準は、性能に大きな差はないような気もしますので、デザインや機能性を重視しても良いですね。お客様が購入して、実際に使ってみたぼくのお客様統計では、持ちやすさ(使いやすさ)がポイントのような気もします。可能であれば、ネットでポチる前に、実際に持ってみるのをお勧めします!

③洗い流さないトリートメント
ドライヤー前の必須アイテムになった「洗い流さないトリートメント」は、しっとりさせたい派と、ナチュラルに仕上げたい派に分かれます。
しっとり派は、アイテムが多すぎてどれを使えば良いかわからないと、よく耳にします。これは、仕上がり感と香りの違いがあるので、やはり美容師の推しの商品が理想的ですね。特にミルボンのアイテムは種類が豊富で、リピートされる方も多い。

ナチュラル派は、オーガニック商品と相性が良いですが、しっとり感が物足りないという声を良く耳にしていました。当サロンでも使用していますが、ミルボンのヴィラロドラシリーズは、100%天然成分なのに、しっとりサラサラになるので、めちゃめちゃ喜ばれています。


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