ヘアドネーションとは、頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに、自分の切った髪の毛で、医療用ウィッグを作って寄付することです。ウィッグを申し込む子どもたちは、脱毛症や無毛症、乏毛症などの疾病や外傷、または小児ガンなどの治療に伴う薬の副作用によって頭髪に悩みを抱えています。

ヘアドネーションのやり方
①サロンで規定の長さを切る
医療用ウィッグを作るに当たって、規定の長さが31cm以上必要です。
②髪の毛の寄付
切った髪の毛は、当サロンが責任もって寄付団体へ送付します。
③ご自身のヘアスタイル
31cm以上切った後は、ご自身のなりたい髪型を美容師と相談ます。
よくある質問
なぜ、髪の毛の長さは「31cmから」なのですか?
当サロンにご持参いただければ、他の方とご一緒に送付させてもらいます。
白髪、カラーリングした髪、パーマした髪も寄付できますか?
はい、問題なく寄付していただけます。
自分で切った髪の毛を送ってもらえますか?
脱毛症状などによりウィッグを必要とするお子さまの多くが希望しているのは、セミロング、ロングヘアのフルウィッグです。31センチ未満の髪の毛では、医療用フルウィッグを作ることができません。髪の毛を半分に折り返してウィッグの地肌となる生地に植え付けるためです。
料金はどうなりますか?
当サロンのカット料金をいただいております。
制限などはありますか?
年齢や性別など、特に制限はございません。
利用するにはどうすれば良いですか?
ネット予約にオプションで「ヘアドネーション」をご用意しておりますので、通常のメニューに加えてご予約ください。


